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神戸市はなぜタワーマンション建設を規制するのか?

神戸市は7月1日、タワーマンション建設を規制する条例を可決しました。この条例が施行されると、JR新神戸駅、三ノ宮駅、元町駅、神戸駅周辺を含む292ヘクタールの範囲で、タワーマンション建設が規制されます。 阪神・淡路大震災の復興がきっかけで再開発が進み、一部のエリアにおいてタワーマンションの建設が集中しました。その結果、神戸市内にある、高さ60メ

名駅周辺に最大級のタワーマンション が22~23年完成予定

長谷工グループ、名鉄不動産による、42階建て、高さ150mの分譲タワーマンションの建設の計画が名古屋市中心部の名駅南地区で進められています。着工開始は2020年春で、2022~2023年ごろに完成の予定となっています。総戸数400戸以上になるので、もし完成すれば、名古屋駅周辺で最も規模の大きなマンションになります。 マンションが建てられる土地はもともとパナソニ

東京・港区、中央区、湾岸エリアをピンポイントに特化した高級賃貸、タワーマンションの物件紹介するウェブサイト「タウンプレミアム」

今回はニッチな不動産サイトを紹介します。「タウンプレミアム」は、株式会社タウンハウジングが提供する不動産サイトです。扱う不動産は東京・港区、中央区、湾岸エリアに所在する“高級賃貸・タワーマンション”に特化しています。 ■「タウンプレミアム」の特徴・メリット 「タウンプレミアム」には次のような特徴・メリットがあります。 1.東京・港区、中

海老名駅前の複合エリアに誕生するタワーマンション「リーフィアタワー海老名ブリスコート」が2020年に竣工予定

小田急線海老名駅とJR相模線海老名駅の両駅間に広がる大規模複合開発エリア「ViNA GARDENS」内に誕生する2棟目となる免震タワーマンションを「リーフィアタワー海老名ブリスコート」(地上31階建て/総戸数302戸)を、2019年6月から販売開始します。 「リーフィアタワー海老名ブリスコート」の主な特徴 ・複合開発エリアに位置し、小

川崎市の人口が政令市6位に。タワーマンション林立も関係か

2019年5月1日、ついに川崎市の人口が神戸市を抜きました。川崎市の人口は152万6630人、一方神戸市の人口は152万4749人です。これによって川崎市は全国20の政令指定都市中、6位に浮上しました。 元々川崎市は人口が増え続けている市でした。その主な背景は京浜工業地帯の一部だったことです。工業都市になったことで、主要道路や鉄道路線が整備され、利便性が高くなり